このページでは2016年1月に発表された新料金プランについて解説していきます。
いぬタロ大手キャリアが安い利用料のプランを発表するって聞いたけど、実際にはどんな料金になっているの
うさタロそうだね、従来の料金プランと比較すると安くなってはいるけど、まだ感覚的には高いまんまだね。このページで詳しく見てみよう
2016年1月の新プラン
2016年の1月ソフトバンク、au、docomoが料金プランを新しく発表しました。それは携帯電話料金が異常に高くて、それを問題視した総務省が改善命令を出したためです。
この改善の命令は2015年9月11日の経済財政諮問会議で計5回が開かれ携帯電話料金、その他の提供条件に関するタスクフォースという正式名称がついています。
この要請を受けたソフトバンク、au、ドコモの大手3社は2016年1月から新しい料金プランを発表しました。
全然安くなっていない
しかし新しい料金プランを見てがっかり、全然安くなっていません。
ソフトバンク
まず一番最初に新しい料金プランを出したソフトバンクですが、料金プランを見てみるとこれまで2GBが最低GBだったのですが、それに1GBプランが追加され、その料金は4,900円。月額の最低料金が4,900円です。
やすいっていうから2,000円ぐらいで使えるのかと思ってたのに、4,900円なの?それじゃ安いとはいえないな
確かに4,900円は決して低いとはいえない通信料金だよね。だけど総務省の要請を受けて1GBプランを作ったんだ
この4,900円にはデータ1GB 2,900円とカケホーダイライト5分かけ放題、それにインターネット接続料金を合わせたものです。ついてauのプランも見てみます。
au
auはやはりソフトバンクと同じく最低料金が1GB 4,900円からこの4,900円にはデータ通信1GBが2,900円かけ放題スーパーカケホ5分間かけ放題1,700円そしてLTE NETといわれているネット接続料300円を加算したものです。
ドコモ
一方ドコモは1GBプランを出しておらず、5,000円を切るスマホ料金プランはありません。最低が7000円2GBのデータ通信にかけ放題をつけたものデータ料金が3,500円、かけ放題2,700円、ネット接続料spモードが300円。
ドコモは1ギガプランは出さず個人では5000円以下のプランを出しませんでしたが、家族とシェアすることで5000円以下になる料金プランを追加しました。
そもそも4900円のプランが登場したかというと総務省がライトユーザー向けに5000円以下のプランを作るようにと要請したからです。それでソフトバンクとauが素直に実践したんですね。
いぬタロ5000円で要請したから4900円プランを出したのか。それにしてももう少し下げて欲しいな
新料金プランのまとめ
- ソフトバンクとauが最低1GB4900円のプランを発表
- ドコモは家族とシェアして5000円以下になるプランを発表
- 5000円以下の料金は総務省が2015年9月に要請した
- 消費者目線ではあまり安くなっていない
