このページでは問題になっていた2年縛りを解除するいつでも解約できるプランが登場したことについて説明します。
いぬタロ2年縛りって忌々しいな。僕もうっかり2年を超えてしまって格安シムに乗り換える時に9500円も払わなくちゃいけなかった
うさタロ確かに2年縛りは問題になっているね。このページではそんな2年縛りが改善された新しい料金プランについて説明していくよ。
2年縛り問題
これまで2年縛りは問題になっていて2年ごとに解約料なしに解除することができないという問題がありました。最近では解除することができる月が更新月からという風に飛ばされましたが、それでもうっかりしてしまうと更新月を過ごしてしまいます。
そこでau、Softbankは新しい料金プランを打ち出しました。
ソフトバンクの料金プラン
まずソフトバンクが新しい料金プランを発表しました。この料金プランは3年目以降いつでも違約金なく解約できるというプランでした。
内容は毎月の料金に300円が上乗せされそれが24ヶ月が続きます。そして25ヶ月目以降解約することができます。ただし300円の24回払いというと7200円を追加で負担することになり9,500円の違約金とほとんど変わりがありません。そのため利用者には非常に不評でした。
この料金プランで得をするためには最低26か月間は利用し31か月以内に解約するとお得になるプランです。
いぬタロ7,200円もわかってしまうと違約金とほとんど変わりないじゃない。
うさタロユーザーを馬鹿にしてる、そういう声も少なくなかったんだ。そこでドコモが良心的だといわれるプランを発表したんだ。
ドコモの料金プラン
docomoは新しい料金プランを発表しました。ドコモのプランは2年縛りがなしで契約できるフリーコースと2年ごとに契約更新するずっとドコモ割コースという2つのプランを選べるという内容でした。
フリーコースは2年縛りがない分料金が非常に高くなっています。一方2年縛りがあるとドコモ割コースは長期利用割引であるずっとドコモ割を受けられてさらに契約更新するときに3,000ポイントもらえるというやり方で、長期利用する形に仕組みと自由に解約できる選択肢を与えたことで良心的だといわれました。
いぬタロdocomoの料金プランは解約自由のコースと2年縛りのコースでどちらかを選ぶことができるというけど、結局はソフトバンクやauと同じように解約auのコースは月額料金が高いんだね。
うさタロ長期利用割引にしても2年間更新してやっと3000ポイント毎月8000円の通信料金を払っていることを考えると決して高くはないないね。
auとソフトバンクの長期利用者の優遇
その後auとSoftbankも長期利用者の優遇サービスを始めました。まずソフトバンクは更新時期の6月に3000円のTポイントをプレゼントするそれに加えて毎月500円分のtポイント2年間プレゼントするか月額200円の割引を2年間行うという長期利用者の優遇サービスを始めました。
うさタロただしこのTポイントは使い道が限定されていてソフトバンクのグループであるヤフーショッピングなどでしか使えないんだ。さらに期間限定ポイントでうっかりしていると消失してしまうので注意が必要なんだよ。
auの利用者優遇システム
auは会員制プログラムAuStarお腹で長期利用者の優遇策を行いました。まず契約年数とデータ定額料に応じてauウォレットポイントをプレゼントすることになりました。料金の現金的な割引はないようです。
いぬタロ長期利用者を優遇するシステムが始まったといってもまだまだ乗り換えた方がお得だという感じがするね
うさタロ確かに2年で3000円とか毎月200円ぐらいだと端末購入割引よりはるかにちっちゃい割引になってしまうね
